テロによって無くなる遺跡は施工図などが残っているのか。

黄金のアフガニスタンという特別展示が
東京国立博物館で行われていました。(4~6月まででした)
そこで見てきたのは戦火を逃れた黄金や歴史的遺産の数々。
国の宝を守ろうとした博物館員達のてによって略奪を免れたものたちでした。
もちろん美術品だけででなく、見取り図や施工図などの資料も多く持ち出されたようです。
アフリカは今でもテロに十分注意しなければなりません。
過激派は他の歴史的遺産を認めず、破壊の限りをつくします。
アルジェリアには世界文化遺産 ベニ・ハンマードの城塞、歴史的都市ラバトなどがあります。
テロなどの暴力により破壊される可能性があるものは
見取り図 や施工図などの資料をいち早く保管しておくべきだと思うのです。

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